事務所通信 26年10月号
こんにちは。
アオイ経営企画の中野 葵です。
9月は雨の日が続きすぎて嫌になりましたね…10月は気持ちのよいお天気の日が多いことを願うばかりです。

更新情報
YouTube
今回は「生ドーナツ」を題材に、マーケティングについて2本の動画を公開しました。
- いい商品なのに売れない?|生ドーナツを買う人を考えてみた
- いい商品をどうやって売る?|生ドーナツの「売れる導線」を考えてみた
商品を「誰が買うのか?」「どうやって買うのか?」という視点から考えています。
さらに「買ってくれそうな人」が分かったとしても、その人に商品を知ってもらい、実際に購入してもらうまでにはもう一段階必要です。
認知から購入までの流れをどう作るか、身近な商品を例に考えています。
ブログ
商談会シリーズも更新しています。
- 商談会2:商談は申し込みの時点で始まっている?―商談会への申し込み手順とポイントを解説―
- 商談会3:商談に向けての準備は何をする?商談会の準備5点を解説
商談会は、当日の商談だけが勝負ではありません。
申し込みの段階で何を書くかによって、商談につながりやすさも変わります。またせっかく商談の機会を得ても、準備不足では十分に活かせません。
「何を準備しておけばいいの?」という方向けに、商談前に確認しておきたいポイントを5つにまとめました。
専門家の方と話していて…
先日は、2028年から従業員50人未満の事業場でもストレスチェックが義務化されることや、2026年12月から始まる「こども性暴力防止法(日本版DBS)」について教えていただきました。
日本版DBSでは、学校や保育所などで性犯罪歴の確認などが求められ、学習塾やスポーツクラブなども申請により国の認定を受けることができます。
「きちんとした体制を整えている」「安心して子どもを任せられる」ということが保護者に伝われば、結果として他社との差別化要素にもなります。
営業やマーケティングというと、広告やSNS、営業活動などに目が向きがちですが、会社の体制や制度への対応も、見せ方次第では信頼につながります。
自社の中ですでに取り組んでいることの中に、「実はもっとお客様に伝えた方がよいこと」がないか、一度棚卸ししてみるのもおすすめです。
今回ご紹介したストレスチェックやこども性暴力防止法など、制度への対応について「うちは何をすればいいのだろう?」ということがあれば、対応できる専門家をご紹介することも可能です。
ぜひ一度、ご連絡ください。

